獣医のカリスマを目指して


by gofcisqbys
 風が吹くとザワザワという音と共に、水滴が顔に落ちた。孟宗竹(もうそうちく)が雨にぬれ、青竹色を深める。

【写真特集】春の草花をみる 毎日植物園・春

 神奈川県鎌倉市の報国寺にある竹林の庭園。40年ほど前に先代の住職が、江戸時代から自生する竹林を多くの人に見てもらおうと整備した。生えたタケノコはそのままにし、10年たつと間引く。手入れの良さがうわさになり、いつしか「竹寺」と呼ばれるようになった。

    ◇

 竹は成長するにつれ、若竹色から青竹色、黄色っぽい色へと変化する。【梅村直承】

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# by gofcisqbys | 2010-04-27 16:26
 村上春樹さんのベストセラー長編小説「1Q84」の続編「BOOK3」(新潮社)が16日、全国一斉に発売された。開店時間を特別に早めた名古屋市内の書店では、朝からファンが買い求めていた。

 同市中村区名駅の近鉄パッセ8階にある星野書店近鉄店は700冊を入荷。この日は午前7時半に特設売り場を設けた。店員が「待望の第3巻が発売されました」と呼び掛けると、通勤・通学途中の人が足を止めていた。

 愛知県安城市の男性(64)は「主人公の青豆と天吾の行方が気になります」とうれしそうだった。同店には約200部の購入予約が入っているといい、西脇義高店長(38)は「出版業界が厳しい中でありがたい話題」と話していた。【高木香奈】

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# by gofcisqbys | 2010-04-23 01:48
 女子大のキャンパスにスコップやバケツを持った子供たちの姿がちらほら−。先月末、同志社女子大学京田辺キャンパス(京都府京田辺市)の一角に、教育や研究の実践の場として「砂場」が完成した。「犬や猫のフンが不衛生」「洋服が汚れるから」と敬遠する向きもある砂場。だが、研究者は「砂場遊びには子供たちのさまざまな発達の可能性が秘められている」と指摘している。(岸本佳子)

 ◆大好きな場所

 砂場は縦3メートル、横6メートル。地元で採取された上質の砂を使っている。同大学現代社会学部現代こども学科の学生と子供たちが触れ合うなど、授業で活用したり、地域の子育て支援の場にもなればという。

 4月上旬、学生とボランティアを通じて交流のある4組の親子が集まった。子供たちは砂場に到着すると、遊具を手にして砂をすくったり、砂山に登ったり、転がってみたり。3歳の息子を連れてきた母親(39)は「子供は砂遊びが大好きです。ここは砂の質がとてもいいですね」と喜ぶ。

 『〈砂場〉と子ども』(東洋館出版社)などの著書がある同学科の笠間浩幸教授は「砂場は子供の発達に大きな役割を果たしているのです」と話す。

 笠間教授は平成16年から京都市内の保育園で、砂遊びする子供たちの様子を観察している。ビデオや写真に収めた内容を分析したところ、発達段階に応じて遊びの内容が意味のある変化を遂げていることが分かった。

 1歳児の特徴は「砂で遊ばない砂遊び」。両手にスコップなどおもちゃを持ち、道具の操作そのものを楽しんでいる。徐々に「砂をすくう」動作などを学習し、早い子供では2歳後半ぐらいからトンネルや山を作るなど、手で砂の感触を楽しみながら遊ぶようになる。言葉が増えるとともに、砂場の中で「ごっこ遊び」も盛んになる。4、5歳になると、基地を作ったり、電車や車を走らせたりするなど、砂場全体を一つの舞台ととらえるような遊び方もできるようになる。

 ◆秘める発達の可能性

 「砂場で山を作ったりくずしたりしながら科学に触れることもあれば、ごっこ遊びなどを通してコミュニケーションの力や社会性もはぐくまれる。砂場遊びはさまざまな発達の可能性を秘めていると思います」

 笠間教授によると、日本で砂場が普及するようになったのは明治時代後半から大正時代で、幼稚園を中心に広がっていった。当時、教育関係者の間では教師主導の堅苦しい教育にかわり、子供の自発的な意欲や子供の持つ力を引き出すような教育のあり方が重視される傾向にあり、「砂場が、その考え方とぴったり重なったのではないか」という。

 「汚い」というイメージから砂場遊びを敬遠する家庭もある。笠間教授は「汚いと思っているのは大人です。子供の世界をぜひ、見直してほしい」と話している。

 ■19年度は前回調査比2000基減

 国土交通省が3年ごとに行っている「都市公園における遊具の安全管理に関する調査」によると、平成19年度に全国の公園にある砂場は6万1466基。踏み板式ぶらんこ、すべり台についで多く、やはり公園の人気者だ。ただ、10年度から16年度にかけては増加傾向にあったが、19年度は前回調査より約2000基減少。笠間教授は「公園のリニューアルの際になくなるところもあるようだ」と話す。

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# by gofcisqbys | 2010-04-20 13:12
 長崎原爆で被爆した旧浦上天主堂(長崎市)のがれきの中から見つかった「被爆マリア像」が、初めて米国に渡ることになった。

 5月にニューヨークの国連本部で開かれる核拡散防止条約(NPT)再検討会議に合わせ、同月2日、ニューヨークのセントパトリック教会で行われるミサで祈りをささげられる予定。

 像は今月20〜30日、世界平和に向けた巡礼が行われるスペインなどに持ち込まれ、その後、カトリック長崎大司教区の高見三明大司教(64)が直接、ニューヨークに持参するという。高見大司教は5月6日まで現地に滞在する。

 像は原爆投下2か月後、爆心地の北東約500メートルの旧浦上天主堂で、頭部だけが見つかった。高さ26センチで、被爆の影響で目は空洞となり、右ほおが焦げている。

 高見大司教は「像は原爆の恐ろしさを生々しく表している。被爆の実相が知られていないアメリカでその真実を伝えたい」と話している。

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# by gofcisqbys | 2010-04-14 01:35
 駅や道路の標識を見ながら目的地へ向かっても路線や道順を迷った経験はだれにもある。特に不案内な土地ほど頭の中がパニックになる。道路標識などのユニバーサルデザイン(UD)化が各地で進む中、バリアフリーの専門家は「利用者に与える情報を抑制することが心理的混乱を防ぐ」と提案する。UDの視点からだれにも分かってもらおうとするあまり、交通社会の過剰なお節介が危険を生む。(日出間和貴)

 ◆「行政の論理」を優先

 「道路案内標識のUD化」を掲げる熊本県は、ドライバーに分かりやすく、統一性のある標識づくりを進めている。例えば、県のシンボル・阿蘇山をピクトグラム(絵文字)で表記。交通の流れやドライバーの心理に与える影響を調査し、標識のあり方を探ってきた。

 県阿蘇地域振興局は「絵文字導入には観光地へのスムーズな通行と渋滞緩和の狙いがあるが、直接的な成果はまだ得られていない。しかし、利用者の6割以上が『分かりやすい』と受け止めている」と話す。

 国土交通省によると、標識の設置基準は道路法の「標識令」の原則に沿って決められる。国交省の「わかりやすい道路案内標識に関する検討会」(平成16年)の提言では「ユーザー重視」の視点が理念の一つに掲げられた。しかし、道路標識の乱れや分かりづらさを嘆く声は多く、「行政の論理」が優先されている現実もあるようだ。

 東大先端科学技術研究センター(東京都目黒区)の中邑賢龍(なかむら・けんりゅう)教授(人間支援工学)は「公共の看板や標識に一定のルールづくりが必要だ」と訴える。自閉症や知能障害者らの困難を低減する技術について研究する中邑教授は「一度に3つのことを言われて1つしか覚えられない障害のある人は、記憶と情報の処理ができないというパニックが起きている」と説明する。

 ◆「東京まで◯◯キロ」乱立

 看板の設置に関して厳しい規制を敷く米カリフォルニア州カーメル市には最低限の道路標識しかなく、旅行者にとっても心地良いという。「情報量を抑えることは、実は駅や道路の標識を設置するうえでの鍵になる」と中邑教授。

 交通ジャーナリストの岩貞るみこさんも「ドライバーに与える情報が逆に危険な状況を作り出すことがある」と、過剰な道路標識を嘆く一人だ。岩貞さんが国道1号を車で走っているときに、「東京まで○○キロ」という看板が乱立する一方、本当に欲しい観光地の案内が少なかったという。

 国土交通政策研究所が昨年、「鉄道駅等のバリアフリー化による行動変化」を調査したところ、バリアフリー化は外出機会を促進させる効果があったという。この傾向は駅周辺を含めた整備がされている駅ほど強く、乗客数の伸びにもつながっていたという。中邑教授は「点字ブロックを敷き詰めたり、駅構内の注意喚起のアナウンスを流し続けるなど、これまで福祉の世界では情報量を多く、強めることが是とされてきた。しかし、これからは本当に必要な情報をバランスよく提供することが大切だ」と話している。

                   ◇

【用語解説】ユニバーサルデザイン(UD)

 1980年代半ば、米国ノースカロライナ州立大学のロナルド・メイス教授によって提唱された。障害の有無や年齢、性別、国籍の区別なしに、すべての人が使いやすいデザインを目指し、(1)だれにも公平に利用できる(2)使う自由度が高い(3)使い方が簡単−など7つの原則を掲げている。UDの思想は、都市空間の設計から薬のパッケージに記す使用方法まで、暮らし全般に採用。障壁(バリア)を取り除く意味で使われる「バリアフリー」と異なり、UDは対象を障害者に限定しない。

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# by gofcisqbys | 2010-04-08 23:11